道路は続くよどこまでも

日本の高速道路では、現在(2009年5月)、「ETC付けてる車限定・どこまで行っても1,000円」なんて、マックみたいな宣伝文句で、キャンペーン(?)実施中。
そんな折、ゴールデンウィーク真っ最中に高速使ってしまって、どこまでも続く渋滞にまんまと泣きました。

そんなときには、やっぱり比較してしまう。
広大なアメリカの(田舎の)どこまでも続く、広い広い、果てがわからない一直線の道。
対向車とすれ違うのが数分に1回なんていうのもザラで、初めて自分たちでレンタカーで走ったときには、感動のあまり、道路の真ん中に寝っころがって写真を撮ったりしたもんだった。
ハイウェイもお金がかからなくて便利なことこの上ない。
景色は広大だし、なんて快適なの〜!!

って、気分良く走ってると、いつの間にかPOLICEがくっついてきてたりして、がっちりスピード違反で罰金を取られ、『旅行者で英語もよくわからないって言ってれば見逃してもらえるよ』って聞いてたのが幻想だということを知るんだけども、そのときの詳細はまた今度。

ところで、よく、テレビの「衝撃映像」の番組で、アメリカでの犯人と警察のカーチェイスの場面をやってたりするけど、なんでそんな映像が撮れるのか、わたしは不思議でしょうがなかった。
どうして犯人はあんなに長い時間逃げていられるのか、どうしてヘリからその場面を撮っていられるのか。
でも、実際にアメリカでハイウェイを走ったら納得。
ハイウェイに乗ったら走り続けるしかないー。同じ道を追うしかないー。
ヘリだって余裕で現場まで着いちゃうだろう。
そのくらい文句無く長い広い大きい。

アメリカの広さを体験するには、ぜひ自分で運転してみることをお勧めします。


vegasqueen * * 11:50 * comments(0) * - * - -
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